CASE MARK.009

残置物展/残置物Archive
すべての残置物に光を──。人々に忘れ去られた残置物が持ち主に返還される社会を目指す、全国残置物保管協会。彼らが実施した「残置物展」には、ある“いわく”つきの物が展示されていた。

CASE MARK.009

すべての残置物に光を──。人々に忘れ去られた残置物が持ち主に返還される社会を目指す、全国残置物保管協会。彼らが実施した「残置物展」には、ある“いわく”つきの物が展示されていた。
CASE MARK.013

これは『SILENT HILL f』の世界に「あったかもしれない物語」。古ぼけた残置物は、昭和のあの日に「戎ヶ丘」を生きた少女たちの運命を語りだす。
CASE MARK.006

実在するWebサイト「サイレントヒル歴史資料館」。そこで一つの違和感を発見したあなたは、やがて一人の男の命を懸けた告発文へとたどり着く──。第四境界初のコラボ作品。
GROUND CASE.001

はじまりは、渋谷スクランブル交差点──。大災害“虚実交錯”に備え、第四境界職員募集のために行われた、“本当の”採用試験。第四境界の世界観が語られた、一番はじめの物語。
GROUND CASE.002

漫画の世界から抜け出してきた少女、金澤かなを捜せ──。現実世界と仮想世界。リアルとインターネット。混ざり合うはずのない概念が複雑に交錯しながら紡がれていく、前代未聞の物語。
CASE MARK.008

これは「事故物件鑑定士」になるための資格試験。合格できれば、あなたもプロの事故物件鑑定士に。なお、この試験には霊素環境構築のための霊器素養の開孔と受容のプロセスが含まれる。
SUB CASE

『赫本』は、試験問題の姿へと擬態したホラー小説集。その読者となったあなたには、さまざまな呪いに関する物語を「読み解いて」もらうことになる。
COLLABORATION

1987年、神奈川県平塚市で起きた連続自殺事件、通称『血の人形事件』をご存知でしょうか? あなたは、現代に再来した恐怖の事件の目撃者となり──
COLLABORATION

「毎週一人、誰かが死ぬ」──ALTÆR CARNIVAL。それは、5人の少女たちが命と願いを懸けた、世にも珍しき視聴者参加型のデスゲーム。
SUB CASE

現実と仮想の間の曖昧な領域に物語を紡ぎ出すクリエイター集団「第四境界」。過去作品の振り返りや最新情報などをお送りする、概ね毎月放送のコミュニティ番組。

第四境界の設立一周年記念として、天王洲アイル寺田倉庫で実施された、世界初の「侵蝕(イロージョン)型体験イベント」。一つの会場で複数のARGが同時展開され、オンラインでの参加も可能という、唯一無二の体験を生み出した。
CASE MARK.002

とある倉庫の隅に置き去りにされた、ポケットティッシュ。誰が何のために作ったものかはわからない。しかし、もしもあなたが手に入れたのなら、思いがけない事実に出会うかもしれない。